行く年来る年増える歳
◆クリスマスも終わり、世間はいよいよ年越しモードです。とはいえ、仕事納めは週明けの方も多いかと思いますので、年越し気分が出てくるのはもう少し後かもしれませんね。私も今週は何かと忙しく、FFにはインしてもブログを書くまでには至らず眠ってしまう日々でした。もちろんクリスマス絡みの忙しさではなく、単に仕事が忙しかっただけなのですけども・・・w 男同士飲み屋で群れる私達とは対照的な若いカップルが、帰りがけに寄った梅田や道頓堀に多かったですね。しかし羨ましいと思うよりも微笑ましく思えてしまうあたり、流石に歳を取ったものだとしみじみ思うのでありました (;´∀`)
ではFFです
◆長時間遊ぶ気力が無いときにはやはりカンパニエです
黒魔のLVもめでたく68となりブラッククローク解禁 ヽ(´ー`)ノ INTも上がりリフレまで付くこれのおかげで着替えマクロが少しスッキリしました。またスピリットテーカーも使えるようになりましたので、インプ相手なら黒ソロでもガチで戦えるようになりました。インプ相手といえど長時間のタイマンだとかなりの経験値になりますので、この先のLV上げがかなり楽になりそうですね。
通常の獣人相手でも、遠距離から遁術で攻撃してくる忍者ヤグならタイマン可能です。精霊と遁術の撃ち合いになりますね
狩人タイプの遠隔や黒魔タイプの精霊は流石に耐え切れませんが、遁術ならそう痛くはありません。MPが減ったらスリプルで寝かし、回復したらまた撃ち合いを繰り返す感じです。おそらくある程度HPを減らしたら距離を取らずに通常攻撃を仕掛けてくるかと思いますが、そこまで減らす前に他のプレイヤーさんがタゲを取ってしまうパターンが多いですね。
一方、Scarsは浮かれ気分で壁叩き (゜Д゜;) 淡々とした壁叩きエリアに何ともミスマッチな鈴の音が鳴り響き続けます・・・
そして当然の如く足りなくなる精霊スキル上げには、小まめにビシージを活用です
相変わらず転がっておりますが・・・w
私は来年もこのカンパニエでLV上げが主体になるかと思いますので、今年のユニオンのように新しい要素がまた実装されたら嬉しいですね (´ー`)
◆そして先日のモグハ改装で気になっていた壁際の手直しに新たな調度品を購入です。
タルタル屏風を白色に染めた“タルタル屏風W”です。パークローズでも置こうかと思っていましたが、たまたま競売に出品されていたのを見つけ即購入。珍しい間仕切りが手に入りありがたかったです。今年も多くの調度品を買わせて頂きました。来年もまた多くの調度品を出品頂きますよう、valeforの職人さん達にお願いしたいと思います (´ー`)
◆そして今週はずっと、今年一年のヴァナ活動の締めくくりとしてのアルタナミッション “ジュノ擾乱” に、いつもの2アカで挑戦しておりました。
結論から言うと今だ勝てずなのですが、もう少しでクリアというところまではいけました。初戦はRolantのナイトでエリア内に散らばる獣人部隊を一部隊ずつ釣り、ミッション開始直後はエリア中央に集結しているアルタナ3部隊の所に連れて来て共に叩きのめす作戦だったのですが、連れて来た最初の獣人部隊を友軍がアッサリ倒しきってしまい、釣りに行った次の獣人部隊を待ちきれず散開してしまいましたので、この作戦はボツ。ボスまでに3部隊全てを維持するのは無理と判断し、2部隊を生き残らせる作戦に変えました。
Rolantを白に変え、今度はScarsに獣人部隊を釣りに行かせます。最初に釣った獣人部隊は友軍散開前に連れて来ることができ速攻撃破。しかし次の獣人部隊を釣りに行った間に友軍が散開してしまいましたので、Scars方面に向かってきたミーゴ部隊を、釣った獣人部隊に絡ませつつそのままクゥダフ部隊方面に向かったザザーグ部隊のところまで引っ張り続けていきます。これで2部隊 VS 2部隊の乱戦になりますが、Rolantがケアルでフォローする事で友軍に死者を出さず生き残らせる事ができました。敵を釣ったScarsはタコ殴りにされますが、これはサポ踊ワルツの自己回復で何とか凌ぎました。こうしてザザーグ&ミーゴ部隊と共闘しヤグ・クゥダフ部隊は掃討するも、オーク部隊方面に向かったロンジェルツ部隊は全滅。しかしオーク部隊も大半が倒されていましたので、後は残ったオークを掃討しボスを沸かせます。
ボスはカンパニエでも御馴染みのバトルダンス乱発オークです。ここではScarsが挑発等でタゲを取る事で友軍がバトルダンスに巻き込まれないよう敵対心を維持します。Scarsのみがダメージを受ければRolantのケアルで何とかフォロー可能だと考えました。途中までは順調でしたが、WS連発のザザーグにタゲを取られバトルダンスでミーゴが撃沈。その後もマイティ等で必死にタゲ取りを維持するも、今度はRolantのMP回復が間に合わず、エーテルがぶ飲みでも早々に枯渇してしまいました。結局、再度ザザーグがタゲを取ってバトルダンスで戦闘不能、続いてScarsとRolantもあえなく倒されてしまいました。
HP残り数ミリのところまで減らせただけに無念です。反省としては、やはりRolantのMPをいかに確保するかと、Scarsがボスのタゲをいかに維持するかという点に尽きると思います。タゲ維持→ケアルでフォローという流れならMPも薬品での回復でなんとか間に合いそうですが、隊長にタゲを取られると他のNPCまでバトルダンスの被害を受けますので一気に崩れます。隊長二名が健在で無いと、ケアル4まで使うこのボスは削りきれないと思いますので、再度作戦を練って薬品を買い直し年内にまた挑戦しようと思います。
◆何とも締まらない結末でしたが、本年のFF記事はこれが最後となります。今年は昨年以上に多くの方々に御来訪頂き、本当に充実したブログ生活でした。出会いと別れ・歓喜と苦悩・流行と懐古といった日々の思いや出来事を多々書き記して参りましたが、来年も何かの機会でまたお越し頂けたら幸いです。もしかしたら来年末あたりはFF14の方にシフトしているかもしれませんが、もちろん11も最後まで遊び通すつもりでございますので、少しでも多くの方と想いを共有できる様な記事を書き記せればと思います。
今年一年の御愛顧に深く感謝致します。ヴァナに集う皆様方、どうぞ良い新年をお迎え下さいませ。
◆続きまして、超久々なX JAPANタグでの記事でございます。こちらも1年の総括をしたいと思います。
今年上半期は、昨年末の赤坂BLIZカウントダウンライブの勢いそのままに1月の香港公演、5月の台湾公演(サブタイトルの“本当にやる夜”には笑いましたw)、ゴールデンウィークの東京ドーム2DAYSと走ってきたXですが、下半期は要のYOSHIKIがヘルニア手術を行い、ライブ活動が全くできなかったのが残念ではありました。Xとして活動できない分は自伝出版や各種コラボ製品企画等で動いていた様ですが、その中でも今年5月公開の映画“GOEMON”の主題歌となり、BLUE BUTTERFLY以来の久々のVIOLET UKでの発売曲“ROSA”は嬉しい発表でした。この曲ではKatie Fitzgeraldがヴォーカルを務めていますが、伸びのある声がバラードの曲調にとても合っていてまさにYOSHIKI会心の作だったと思います。贔屓目を抜きにしても世界トップクラスのバラードクリエイターだと改めて実感させられました。来年こそは6人ものヴォーカルを抱えるVUKの飛躍の年になる様に願っています。曲は多く出来上がっているはずですので、本当に早くファーストアルバムを出して欲しいですね (゜д゜)b 我々ファンはもう10年近く待たされているのですが・・・w
また先日は、来年のHIDE十三回忌法要が“The 13th Memorial Our Pink Spider”とのお題目で、葬儀が執り行われた築地本願寺で5月2日に行われるとの発表もありました。あれから13年・・・月日の経つのは早いものですね。今でもあの日の朝の事は鮮明に記憶しています。1998年5月2日、いつも通りの朝の身支度の最中に聞こえてきたTVニュースの報道、HIDEが亡くなったという唐突な第一報に全く現実味を感じられず、その日はただただ呆然と過ごしておりました。当時はまだ田舎暮らしでネット環境が無かったのですが、ファンの間では間違いなく天地がひっくり返ったかのような阿鼻叫喚になっていたかと思います。事実、葬儀に駆けつけた人々は数万人に及び、葬列の車に走り寄ろうとして静止される男性や、悲嘆に暮れて泣き崩れる女性の姿が連日TVのワイドショーで報道されていました。そして死後数ヵ月後に立て続けにリリースとなった新曲が、本人不在という悲しみを改めて呼び起こしたものでございます。
しかしながらこの13年で、継続的にリリースされた選曲集やロック誌の特集、またネットの動画サイト等をきっかけに、新たに多くの若い人達がHIDEに興味を持ってくれたとも思います。今も続くV系雑誌“SHOXX”には次代を担う若手V系バンドが多数登場していますが、誌名の由来ともなったHIDE考案のXの標語“PSYCHEDELIC VIOLENCE CRIME OF VISUAL SHOCK”はその誰もが知るところでしょう。またX以外でも個性的な才能を発揮した“hide with Spread Beaver”や“Zilch”での活動、そして10年以上前とは思えない今でも通用するファッションセンスは、国内外の現役のミュージシャンやアーティストといったプロ達にも多々影響を与えました。今も多くの人々にその存在感を示し続けるHIDEだけに、今度の法要には幅広い世代の人々が集う事でしょう。これには何とか私も参加したいと考えています。
そしてHIDEを世界へとの想いで再度集ったX JAPANですが、SUGIZOの正式加入でライブも新たな魅力が出るようになっただけに、来年は今だ実現していないフランス公演と悲願のアメリカ公演を何とか成し遂げて欲しいと思います。できればまた新曲をと思うのがファン心理ではあるかと思いますが、今のYOSHIKIの体調ではXとしてのパフォーマンスはもう限界に近いかと思います。地元で待ち続ける海外のファンと世界を願ったHIDEの想いを叶えるであろうこの2公演が実現できれば、私個人としては満願成就でございます。異論反論はあるかと思いますが、未来永劫Xのファンである事には変わりありません。共に熱く支えていければと思います。来年のX再登場を楽しみに待ちましょう。そして、メンバーもファンも記憶に残る最高の1年になればと思います。
X JAPANと全てのファンの皆様も、どうぞ良い新年をお迎え下さいませ。
本日はこれにて _(._.)_























































































































































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