まだ見ぬ世界の果てを想う
・梅雨に入ったとはいうものの、なかなか雨降りの日は訪れず、今日も汗ばむ様な陽気でございました。そんな気候に触発されてか、最近はFFもそこそこにニコ動やYoutubeで心霊ネタを漁る毎日ですw まだまだ夏本番ではありませんが、やはりこれからの季節に楽しめる?カテゴリーではあるかと思います。とはいえ、最近はあからさまな仕込み動画や写真が多く、また心霊スポット突撃レポート系もいまいち消化不良な内容で面白味に欠けますね。シーズン本番には、これぞ!という飛び切りのネタが出てきてほしいものです (*'-')
FF11の世界にも、グスゲン鉱山やアラパゴ暗礁域の様な心霊スポット的エリアがありますが、これがFF14になったら、更に手の込んだホラーエリアになるのだろうかと期待なんかしたりしています(; ̄ー ̄) 描画能力の向上でより緻密なビジュアルも可能でしょうから、マネキン以下の簡略表現だった鉱山オバケも、SIRENばりに卒倒モノの迫力が出るといいなぁと思うのですが、やはりゲームでもこのテのネタは嫌いだという人も多いでしょうし・・・過度な仕込みは期待しない方がいいでしょうかw まぁ、当面は新たな追加シナリオ、“戦慄!モグ祭りの夜”に期待するとしましょう。ただ、イメージイラストはホラーチックで期待が持てますが、おそらく話の展開はギャグ系なんでしょうね・・・ (´_ゝ`)
・先日、久々にFF関連の書籍を買いました。“FINAL FANTASY XI STORY ULTIMANIA” FF11の世界観をまとめたものですが、就寝前の読み物としてはボリュームあり過ぎなくらい、詳細な世界設定やクエ・ミッションのストーリー解説が載っておりました。この中で特に目を引いたのが、現在実装されていない未知のエリアに関する設定です。北の“オーク帝国”、南のミスラ本国こと“ガ・ナポ大王国”、テンゼンの故郷“東(ひんがし)の国”、西の“神聖アドゥリン都市同盟”・・・といった感じに、既存エリアの東西南北に更なるエリアが広がっているとの事です。この設定だけでも十分ワクワクするものがありますが、かつてジラートでのトゥー・リアやプロマシアでのタブナジアへ初めて足を踏み入れたときの感動をまた味わえるかは難しい状況ですね。FF14という新たな舞台が登場する事で、残念ながら今後のFF11の拡張に関しては著しく停滞する事が予想されます。
とはいえ、これだけの設定を活かし切らないまま終了してしまうのも勿体無いものであります。どのエリアも新たな文化慣習や装備・アイテムが作れそうですし、クエストやミッションも今までとはまた趣の異なるものができるかもしれません。特にひんがしの国は、信長の野望onlineの様なエリアをFFで探索できるかもしれない面白い設定なだけに、願わくば是非、新たな拡張ディスクで実装をして頂きたいものでございます。
サービス開始から7年と長い月日が経ちましたが、まだまだ無限の広がりを実現できる可能性のあるFF11。来年にFF14が発売されても、引き続き楽しんでいきたいなと思わせるこの度の一冊でございました。
・さて、明日の火曜日はいよいよモグボナンザの当選発表です。昨年は30個全てハズレでしたが、今年は栽培・倉庫キャラ総動員で250個を購入 (´Д`;)ヾ チョコボレース場まで一キャラずつ出向いての購入はかなりの時間を費やしましたが、下二桁は連番にしましたので、最低でも4等が2個当たる事にはなっています。できればメインで3等以上が当たるといいのですが・・・これは流石に難しいでしょうねw とりあえずメインでは5等一つは取れるように、下一桁をこれまた連番にしましたので、一番欲しいアダマンタスの像は取れるようになっています。ここまでするとクジとは言えないものがありますねw でもあのデザインの渋さには、調度品マニアとして一目惚れでしたw 後は発表までの残り僅かな時間を、獲らぬ狸の何とやらで楽しむと致しましょう (´∀`)b
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