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2009年6月

2009年6月30日 (火)

人の居ない合間を狙い、深夜のNM戦再び ~Nue編~

・遂にモグ祭りの情報が出ましたね (´ー`) 前回の石夢同様に報酬の装備が用意されましたが、今回は頭装備という事でしたが、中でも目を引いたのが、何とも懐かしいデザインの“騎士の兜”です。出っ張ったバイザーと大きなトサカが古き良きFFテイストでいい感じです。ただ、かなり独特ゆえに他の装備とあわせるのはかなり至難の業かと言えるでしょう。タルタルさんにはすごく似合いそうなんですけどね (*'-')b また、後衛用の“魔人の帽子”もなかなかおもしろいデザインです。ハロウィンの帽子と若干似通ったところはありますが、主に黒魔道士さんにはお似合いな感じです。追加性能もまた悩みそうなものばかりで今からアレコレ考えてしまいますが、今回はストーリーの方にも期待したいですね。どんな結末が待っているのか、とても楽しみです。

・さて、過去幾度かお話しておりますが、私はNMを狙いに行く時は、基本的に誰もライバルの方々が居ない時を選んでいます。元々NM釣りは素早い方ではないですので、長時間張り込んだ挙句釣り負けたとなると、その分の時間が無駄になってしまいますし、それ以上に精神的に凹みますからねw

こんなスタンスですので、目的の品ができた時は小まめにエリアサーチをしているのですが、今日は珍しくボスディン氷河にサポシやanonの人はおろか、LV上げの人一人すら居ませんでした。深夜1時・・いつもなら無人などまず無いのですが、これはチャンスとばかりに氷河に急行です。もちろん、ここでの狙いは茶帯クエの必要アイテムの一つ、“ヌエの牙”でございます。これまでにドードーの皮・モルボルガーのつるは入手済みで、後はこの牙を残すのみだったのですが、何故かこの対象NM“Nue”だけは、いつも誰かが張り込んでいる状況でした。3種の中で最もドロップの悪いアイテムらしいので、必然的にそうなってしまうのでしょうかね・・・ 余談ですが、ちと慌てていたので、サポシではなくサポ黒のままで向かってしまいましたw

そんなわけで意気揚揚と現地のヌエ塔前へ。当然誰も居ません。前回初挑戦したときは、一人ライバルさんが居た為に30分程で諦めて撤退しましたが、今回は一人で悠々と張り込めます。塔の入り口手前には2体のドール、そして塔周りには1匹の虎という事で、この状況ならこの虎1匹を狩り続ければNueが湧くはずです。リポップ間隔は5分ですので、狩り→ニコ動→狩りのお気楽ローテーションでNueを待ちます。時折ソ・ジャへ行かれる方が通りかかりドキドキしたりもしましたが、遂に誰もライバルが来ないまま1時間ほどでNueがPOPしました。

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LV75でしたら強化・弱体の必要も無く殴りであっさり倒せます。そして緊張のドロップは・・・

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奇跡的に一発ドロップ ヽ(´ー`)ノ 人によっては10戦しても出なかったという話をネットの記事などで見ていましたので、これは久々に嬉しかったですね。約1時間であっさり終了です。

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伝説の妖獣の割には見た目は普通の虎だった・・・という疑念はさておき、サンドへ戻り収納家具に長い事放り込んでいたドド皮とガーつるを引き出してジュノ天晶堂へ

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3点セットを渡してめでたく茶帯ゲットです (σ´∀`)σ

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LV40としては破格の性能。競売では現在50万前後ですが、せっかく自力で取得しましたから、売り払わずに後々使ってみたいと思います。何はともあれ、長い事進展の無かった茶帯クエもこれにて完結です。やはり中途半端だったものが解決すると気分がいいですね (´ー`) これまでの小まめなエリアサーチの手間が報われ、久々に満足したひと時でした。

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本日はこれにて _(._.)_

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2009年6月28日 (日)

王国戦士、慌しき戦場を駆ける

・日本列島から梅雨というものが無くなってしまったのではと思わせる程の真夏日続きです。そんなわけで、タイトルバナーもスパッと夏模様に変更です。今回は御馴染みの社長がご登場。ワーカホリックな社長にバカンスなんてあるのか疑問ではありますがw

・ここ最近、日本人の各分野における著名人の訃報が相次いでますが、先日、海外からも驚くべき訃報が伝わってきました。皆様も御存知であろう“KING OF POP”こと、マイケル・ジャクソンが先日急逝しました。ここで説明するまでもない世界的スーパースターの突然の死は、全世界に計り知れないショックをもたらしています。私自身も、7月にイギリスでの復帰コンサートが開催される事を知っていただけに、思いもしなかった事態に接し、何とも形容し難い深い悲しみが込み上げてきます。かつてHIDEが急逝した時の様な悲しみがまた訪れるとは思ってもいませんでした。

全世界で1億枚以上を売り上げたアルバム“Thriller”を初め、80、90年代の世界中を席巻した彼の音楽に関しては、当時私はまだ子供だった為、その洗練さを理解できる程ではありませんでしたが、その素人目にもわかるダンスパフォーマンスは大変なインパクトを与えたものでした。当時の子供達の多くが一度はやってみたであろう“ムーンウォーク”、学校の廊下や教室でよく練習したものを今でもはっきりと記憶しております。ずば抜けた歌唱力と作曲・ダンス能力を備えた史上類稀なるアーティストだと理解したのは、それから随分先の事となりました。

また、彼を語る上で欠かせないであろう名曲“We Are The World”。1985年発表のアフリカの飢餓救済を目的としたチャリティーソングですが、当時マイケルと同様に有名だったアーティストと共同で製作されたこの楽曲は、シンプルで誰もが合唱しやすい曲調と、マイケルならではの優しさに満ちた歌詞で高い完成度を築き、そのあまりにも豪華すぎる合唱者達の話題性と相まって世界中で大ヒットを飛ばしました。日本の中学高校でも、英語や音楽の教材としてこの歌が扱われたという方も多いのでは無いでしょうか。

この様な有名人による大掛かりな慈善活動には、いつの時代も大なり小なり云われ無き中傷が付き物ですが、社会的に大きな影響力を持つ人達が、危機感を持って実際に行動した事は、誹謗中傷にも臆する事無い勇敢なアクションだったと私は思います。今回の死去により、特に若い世代で関心を持たれた方がいらっしゃいましたら、YouTubeにこの曲の収録風景がアップされてますので、宜しければ一度御覧になってみて下さい。二十数年経った今でも色褪せる事の無い素晴らしい曲だと思います。YouTubeではこの他にも、マイケル個人の数多くの有名なPVが見られます。そのダンス技術は21世紀の今になっても、他の追随を許さない超人的なパフォーマンスだと思いますので、こちらにも是非注目してみて下さい。もちろん曲の方も、今の若い人が受け入れられるだけの、後世に残る高いクヲリティをもっていると思います。

様々なスキャンダルで晩年を汚してしまったのは残念でもありますが、スーパースターとして抱え続けた強大なプレッシャーからやっと解放されたのかな、とも思います。不世出のアーティストの死を悼み、ここに謹んで哀悼の意を表します。どうぞ安らかに・・・

・気を取り直し、次はFFのお話です

軍曹、めでたくカンパニエデビュー! ヽ(´ー`)ノ

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NPCのよる本拠地から各カンパニエエリアへのテレポを開通させる為に、全エリアを踏破する必要がありましたが、今はアルタナ発売当初と異なり、過去でもチョコボが使えるのでとても楽でした。

しかしながら、LV62では到底タイマンなどできません。近くに強そうなナイトさんがいる時は便乗させてもらってますが、エリアにNPC部隊が居る時は、遠隔で敵を釣って上手い事NPCの一群まで引っ張ってくるようにしています。ただしこれは、NPCが上手い具合にタゲを取ってくれれば後は悠々と叩くだけなのですが、敵に気づいてくれない場合は延々逃げ回る危険も伴います。最近はこの釣り→NPC絡ませは随分小慣れてきたのですが、やはりこれまでナイト75で楽々やってただけに、周りに敵が近寄って無いか常に周囲に気を配ったり、痛い範囲攻撃を持つ敵には近づかないようにしたりするのはとても手間ですねw 自分のペースで気楽にやれるカンパニエですが、なるべく早く75にしてしまいたいと思います。

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並行して白上げも鋭意取り組み中です。サポモでガチ殴りな白ですが、ヴァラーの支援効果で昔と比べ格段に早いペースで上げられます。LV15~20の間でPTを希望される方も以前よりかなり減っていますので、今はソロが主流なんでしょうね。通りすがりの人が応援してくれて嬉しかった事も (´ー`)

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ラテーヌの茶箱からデスペラードリングなるものを入手

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LV9から攻+5という高性能。ただし潜在付きという事で条件をネットで確認したところ、MPが最大値の5%以下で発動との事・・・

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全然使えねーじゃん! ヽ(`Д´)ノ

本日はこれにて _(._.)_

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2009年6月24日 (水)

毎日開催、プチボナンザ

・土砂降りと猛暑のローテーションで心身ともに滅入る日々が続いていますが、数多のFFプレイヤーの皆様におかれましては、差し障りなくお過ごしでございますでしょうか?体調管理にはくれぐれもご注意を (゜Д゜)b

・まずはFF外のお話です。きたる7月22日、日本各地においては日食が観測できるそうです。奄美諸島近辺においては皆既日食になるとの事で、船舶による観測ツアーなどが大好評らしいですね。書店などでも日食コーナーが設けられ、ちょっとしたブームの様相です。本土においても、部分日食とはいえ大部分が隠れるものとなるそうですので、曇天でなければ壮大な天体ショーを拝める事になりそうです。私自身も結構楽しみにしているのですが、実は日食そのものにはあまり関心は無く、寧ろ日食によって垣間見える非現実的世界を体験できる事をとても楽しみにしている次第です。簡潔に言えば、昼間なのに夜みたいな街中だ!と年甲斐も無く騒いでみたいという事ですねw 北欧圏で見られる白夜なんかもそうですが、普段当たり前の景色が有り得ない変化を見せるというのは、とても不思議な感じでしょうね。この夏、リアル世界に具現化するファンタジーを皆様も一つ楽しんでみては如何でしょうか (*'-') 国立天文台などの関連機関が専用サイトを設けていますので、興味をお持ちになりました方は是非調べてみて下さい。

・余談ですが、先日ニコ動で久々に大アタリな心霊動画を(アタリという表現が適当なのか?w)発見しました。なかなか強烈でおもしろかったのでリンクを貼りたかったのですが、うっかり見てしまった方からクレームを受けるのもあれなので・・・これは止めておきましたw これもまた非現実的世界・・・ヤラセ・仕込みじゃなければ結構おもしろいんですけどねw

ではFFです

・軍曹上げでなかなか出番の無いrolですが、最近は短時間で楽しめる“紅玉のカギ”取りで動かしてます。このカギは石夢の最初のミッションで集めさせられる“日光の欠片”“月光の欠片”“星彩の欠片”を、ジュノ港の通りにいるゴブリン“Squintrox Dryeyes”にトレードする事で得られますが、このカギをジュノ天晶堂にある宝箱に使うことで様々なアイテムを得る事ができます。リアル1日に1回だけカギの入手が可能なのですが(欠片はトレード後はいつでも集める事ができます)、実はこの紅玉のカギの報酬の中に蝉弐があるという情報を見て、最近熱心に取り組み出したわけでございますw

欠片はジャグナー・メリファト・沼でそれぞれ、オーク・ヤグ・クゥダフを倒し得るわけですが、過去テレポが使える白は狩場までの移動がかなり楽にできます。リコール○○→すぐ近くの禁断の口へ→現代の森沼山地へ、という手順で行くと、ダボイ・オズ・ベドー近くの獣人が群れるエリアに素早く到達できます。OP経由ですとメリファトや沼はややMAP端になってしまいますし、デムホラメア経由ですとチョコボで移動する手間も増えます。その点、このリコール経由はとても効率的で、運が良ければ10分程度で3つの欠片集めを終えられます。

そしてさらに、競売で買えば40万前後の蝉弐をこんな短時間かつ楽なアイテム集めで得られるかもしれないとなれば、毎日欠かさずやりたくもなりますw ところが、始めてから今のところ、同じ様に欠片を集めている人をあまり見かけません。この紅玉のカギ報酬、まだあまり知られてないのでしょうかね・・・?他にも光闇精霊の契約書も出るかもしれないとの事ですよ ヽ(´ー`)ノ 実際に目にしたわけでは無いので情報を信じるしかないのですが・・・w

ただ悲しいかな、現在までそのお目当ての蝉弐はいまだお目にかかれてません。代わりに各種どうでもいい素材や魔法スクロールを貰って orz な心境です。ただ、素材ばかりでなく時にはLV30相当の各種オーグメント装備が得られる事もあります。例えば・・・

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このような感じのオーグメント装備が得られます。付与される追加ステータスはその時その時で違う様ですが、ペット関連の強化も付くので、獣使いや召喚・からくりを上げられる方々には重宝しそうなアイテムですね。この先使うかはわかりませんが一応金庫にしまっておきました。そして次こそは蝉弐をと願いつつ、この先も延々欠片を集め続ける事でしょうw 移動が楽なジョブをお持ちな方は、是非プチボナンザといった感じでやってみては如何でしょうか?

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欠片集めをしていると、たまに馴染みの無いNMに出くわしたりします。まぁ、大したものは落とさないんですけどもw

 

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2009年6月19日 (金)

さらなる発展か破滅への一歩か・・・カンパニエVU考察

・入梅したというものの、雨がなかなか降りませんね (´・ω・`) 時折夕立のような土砂降りはあるものの、梅雨らしい梅雨といえる状況ではありません。私がかつて赴任していた某香川では、そろそろ恒例の水不足となっているのではないでしょうか。毎度の事ながら困ったものですね・・・

・そんな思いが頭を掠めつつ今日もFFです

先日のボナンザで別キャラが引き当てた3等ですが、結局オートクレールと交換してしまいました

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かなり昔に気分転換用に作ったキャラですが、何とかサービス終了までにはナイトを71にしたいところですw 当面は軍曹優先ですので、まぁ気長にLV上げするとしましょう・・・

・さて、ボナンザ後のテンションダウンを抑える意味もあったのか、やや早めのVU情報も先日発表されました。今回の第一弾は私の好きなカンパニエに関する内容でしたが、実は個人的にはボナンザよりも気になるネタでしたので、まだ詳細の不明な公式発表から自分なりに予測し得る事を語ってみたいと思います。

①新エリアの開放:ボスディン氷河〔S〕/ザルカバード〔S〕の2エリアを開放する予定です

ここでは明言されていませんが、予てより話題となっていた北国カンパニエの実装は確実かと思います。公式のSSでは新種のモンスターが(魔界村のレッドアリーマーを連想した人はやや中年寄りかもw)確認できますが、モンスターの名前とカンパニエのタグは今の所確認できませんので、通常のフィールドモンスターとしても配置されているかもしれませんね。デーモンの部隊に紛れて襲ってくるのでしょうか・・・?

さて、問題はこのエリアへの行き方です。現代ではラングモント峠を越えて到達するエリアではありますが、一方で過去エリアの殆どは、現代と繋がる“禁断の口”経由で行ける様になっています。とはいえ、今になって新たな禁断の口が出現するのもやや不自然かもしれませんので、何らかの形で過去のラングモント峠か、現在は門が閉ざされているバタリア〔S〕の北側の門が通行可能になるのかもしれません。ただ、ミッションを進めてないと先に進めませんとなる場合、紫電で止まっている私は涙を飲む事になりますw

②勲章の追加:現在、叙勲審査で授与される勲章は「殊勲翼章」までですが、さらに上位の勲章2つを得られるようになります。併せて、上位の勲章に対応する連合軍戦績と交換可能なアイテムとして、各国の胴装備を含む新規装備品などを多数追加する予定です。

待ちに待った上位戦績交換胴装備が遂に実装です。SSでは後衛用コブラ胴とラム胴が確認できます。私は常にラム装備を使っていますのでラム胴は是非欲しいところですが、気になるのはそのスペックですね。個人的にはナイト・暗黒に有用なリフレが付いてくれるとありがたいのですが、そうなると入手難易度の割りにかなり有用となってしまいますので、過去の例からして流石に無いでしょう。もしあるとすればカンパニエ限定、或いは過去エリア限定の追加効果として付与されるといったところでしょうか。あと残念なのは、デザインが隊長格が装備しているゴ-ジャスな方ではなかったという事ですね orz

そして更に気になるのが新規装備品などを多数追加する予定という点です。勲章が二つ追加という事で、その内一つはラム・フォース・コブラになるのが確定ですが、もしこれら胴装備が最高勲位の方での戦績交換品ではなかった場合、もしかしたらラム・フォース・コブラを上回る優秀な新装備や未知の新武器が提供される事も有り得ます。はたまた時代背景的にはAF2なんてのもあってもいいかもしれません。また、装備品“など”と表現されているところを鑑みると、皇帝の指輪のような便利アイテムも考えられるかもしれませんね。何とも夢が広がりますが、新アイテムの今後の情報には大注目です (*'-')b

③新要素「ユニオン」の導入:「ユニオン」は、カンパニエバトルに参加しているPCが任意に参加できるグループの総称です。ユニオンに参加したPCは、パーティやアライアンスの枠を超えて行動でき、活躍の度合いや、カンパニエバトルが発生したエリアの状況などに応じて、さまざまな戦利品を得られるようになっています。ユニオンへ参加するには、アライドタグが発行された状態でカンパニエ審理官に話しかける必要があります。この際、所属国などによる参加制限はありません。

ユニオンでは、各デュナミスで得られる旧貨幣をはじめ、さまざまな素材、倒した獣人血盟軍の団長クラスのモンスターに対応したアイテムなど、多数の魅力的な戦利品が獲得できます。これらはカンパニエバトル終了時に各ユニオンの戦利品ボックスにプールされます。

ただし、ユニオンへの参加はしたもののカンパニエバトルでまったく活躍しなかったPCが戦利品にロットインできるという状況は好ましくありませんので、ロットインの条件として一定以上の活躍をみせたPCをその対象にする予定です。

カンパニエ関連の目玉となりそうなこのユニオンですが、意に参加できるグループとある事から、これまでのアライドタグとは別にユニオン参加の印が付くのかもしれません。そしてわざわざ任意参加という選択肢をPCに与えるのは、ユニオンに参加する事に何かしらの代償が発生するのかもしれません。例えば、経験値やリミポはユニオンに参加していたら得られなくなるのかもしれません。

次にパーティやアライアンスの枠を越えて行動という点、これはおそらく、現状のカンパニエで召喚獣の支援効果が召喚士とPTを組んでいないPCにも波及するのと同じ原理で、PTメンバーにしか掛けられない各種支援魔法(イレースや青魔法・呪歌など)がユニオン参加の全員に掛けられるようになる事を指していると思います。

そして、活躍の度合いやカンパニエバトルの発生したエリアの状況などの応じて”“ロットインの条件として一定以上の活躍をみせたPCをその対象にするという一文ですが、これは一定の戦績を獲得したPCのみが戦利品にロットできるという事でしょう。ただ、エリアの状況という表現から、獣人軍の殲滅或いは撃退が条件として求められると思います。もしかしたら、PCやNPCで戦闘不能者が多かった場合、戦利品は減ってしまうのかもしれません。一方、獣人支配拠点への侵攻の場合は、拠点防衛力をどの程度削ったか、という事も加味されそうですね。でないとアルタナ軍支配エリアばかりに参戦者が偏ってしまう事になってしまいます(壁パニエ潰しの影響で今もう既にその状況なんですが・・・)

また、戦利品で気になる獣人血盟軍の団長クラスのモンスターに対応したアイテムですが、獣人の団長は現代にもそのままの名前でNMとして存在しています。もしかしたら、現代NMから得られるアイテムの強化版、例えば柔術着+1、みたいなのも有り得るかもしれませんね。カンパではバカみたいに強い団長も、現代になると正直雑魚と大差ありませんので、現代と同じ物をドロップする事は無いかと思いますw あとはその戦利品の分配方法なんですが、“カンパニエバトル終了時に各ユニオンの戦利品ボックスにプールされます”とありますので、通常PTの様にカンパニエ終了後に戦利品としてプールされ、そこからユニオンメンバーがロットしていくという事でしょう。

ここまであれこれと独断的な予想を立てはしましたが、実は現時点の情報だけではVUに不安感が強くあります。まず単純に旧貨幣等のアイテムが得られるという事で、それ目当てにカンパニエに人が殺到する事が予想されます。印章や各種戦績やチケットを代償とするBF形式ではなさそうですので、参加するのはいつでも誰でもお手軽に、というところはこれまでと変わらずでしょう。

そして何よりユニオンの追加です。各ユニオンという表現から、1エリアに複数のユニオンが成立する事が可能かと思われます。しかしそうなりますと、各ユニオン間で敵、特に隊長格の取り合いが起こるのは容易に想像が付きます。仮に参加ユニオンに縛られる事無く、全ユニオンに均等にそのエリアのドロップアイテムへのロット権が発生する仕様だったとしても、どこのユニオンが隊長を倒しただのという優先権主張や、アイテムを取れた人への妬みも人によってはあるでしょう。定員一杯が当たり前だった初期のビシージの様に、低中レベルの人は参加お断り・・みたいな悪しき風潮が生まれる可能性もあります。ユニオン非参加のPCとユニオンの間でも敵の取り合いにもなるかもしれません。この様に、現時点での発表だけでは不安な点ばかりがあれこれと考えられます・・・。

この先の発表で詳細が明らかになってくると思いますが、私の想像なんか全く的外れで、実は誰しもがこれまで以上に手軽に楽しめてアイテムも得られるような、そんなカンパニエになる事を願って止みません。まずは続報が待たれるところですね。

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2009年6月16日 (火)

中途半端に夢、叶う ~モグボナンザ狂想曲~

・本日は注目のモグボナンザ当選番号の発表日でした。一日中そわそわしてた人も多いのではないかと思いますが、果たして夢を掴む事はできたでしょうか?

一等:19367
二等:3004
三等:800
四等:27
五等:3

以上の結果を確認し、私もさっそく別アカの分も含め全部で290個のマーブルを番号チェックです。購入した番号を控えてはなかったのですが、下二桁は00~99の連番にしておきましたので、当たっている可能性のあるキャラだけをチェックです。その前に、まずは連番関係なく数字を入れたRolantから

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1等は19367だったのですが、残念ながらこれは19867でした・・・( TДT) 一瞬ドキッとしたのは言うまでもありませんw まずはいきなりの大物逃しでガックリきてしまったのですが、次のキャラでなんと!

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まさかの3等!! (σ´∀`)σ これには驚きました。末尾00というのは確率的にはあって当然なのですが、人間の心理として、00なんてありえないと思うのが一般的だと思います。実際私も購入時、連番でも00だけは外そうかと考えていたのを記憶してます。これだけでも奇跡的だったのですが、3桁目も見事8を入力していましたので、めでたく800的中です ヽ(´ー`)ノ しかし2等も00入りとは・・・これには番号見るまでもなく諦めた方々も多いでしょうね (´・ω・`)

これ以外では4等が3つでした。連番で2つは確定していましたが、運良く3つ目も引き当てる事ができましたのでありがたかったです。そんなわけで今年のモグボナンザは、購入分の金額58万は楽々取り戻せるという満足な結果に終わりました。ただ、難儀なのはこの倉庫の3等の扱いでして・・・ この3等の景品には、私がメインで欲しかったオートクレールが含まれています。単純に売れるアイテムと買えてギルにするのもいいのですが、この3等のアイテムで売れる物の相場は大体100万~120万といったところです。この額なら通常の金策で何とかなるだけに、ここは思い切って欲しかったオートクレールと交換して新たに育てるのもありかな、と悩んでいる次第です。以前と比べLV上げも容易になった今、手間は掛かれど憧れの装備を手にする夢も叶えたいものでありますが、これはもう少し考えたいと思います。いずれエクレアアイテムを同一アカウント内で移動可能にしてくれると、とてもありがたいんですけどねw

また、もう一つ欲しかったアイテムのアダマンタスの像は、無難にメインで入手する事ができました。

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多くの人が見た目も格好いいベヒーモスやファブニルの像を選ばれてるようですが、この亀の渋さもなかなか魅力的と思うんですけどもw

来年は11自体がどうなっているかわかりませんが、できれば是非実施して頂きたいものですね (´ー`)

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2009年6月15日 (月)

まだ見ぬ世界の果てを想う

・梅雨に入ったとはいうものの、なかなか雨降りの日は訪れず、今日も汗ばむ様な陽気でございました。そんな気候に触発されてか、最近はFFもそこそこにニコ動やYoutubeで心霊ネタを漁る毎日ですw まだまだ夏本番ではありませんが、やはりこれからの季節に楽しめる?カテゴリーではあるかと思います。とはいえ、最近はあからさまな仕込み動画や写真が多く、また心霊スポット突撃レポート系もいまいち消化不良な内容で面白味に欠けますね。シーズン本番には、これぞ!という飛び切りのネタが出てきてほしいものです (*'-')

FF11の世界にも、グスゲン鉱山やアラパゴ暗礁域の様な心霊スポット的エリアがありますが、これがFF14になったら、更に手の込んだホラーエリアになるのだろうかと期待なんかしたりしています(; ̄ー ̄) 描画能力の向上でより緻密なビジュアルも可能でしょうから、マネキン以下の簡略表現だった鉱山オバケも、SIRENばりに卒倒モノの迫力が出るといいなぁと思うのですが、やはりゲームでもこのテのネタは嫌いだという人も多いでしょうし・・・過度な仕込みは期待しない方がいいでしょうかw まぁ、当面は新たな追加シナリオ、“戦慄!モグ祭りの夜”に期待するとしましょう。ただ、イメージイラストはホラーチックで期待が持てますが、おそらく話の展開はギャグ系なんでしょうね・・・ (´_ゝ`)

・先日、久々にFF関連の書籍を買いました。“FINAL FANTASY XI STORY ULTIMANIA” FF11の世界観をまとめたものですが、就寝前の読み物としてはボリュームあり過ぎなくらい、詳細な世界設定やクエ・ミッションのストーリー解説が載っておりました。この中で特に目を引いたのが、現在実装されていない未知のエリアに関する設定です。北の“オーク帝国”、南のミスラ本国こと“ガ・ナポ大王国”、テンゼンの故郷“東(ひんがし)の国”、西の“神聖アドゥリン都市同盟”・・・といった感じに、既存エリアの東西南北に更なるエリアが広がっているとの事です。この設定だけでも十分ワクワクするものがありますが、かつてジラートでのトゥー・リアやプロマシアでのタブナジアへ初めて足を踏み入れたときの感動をまた味わえるかは難しい状況ですね。FF14という新たな舞台が登場する事で、残念ながら今後のFF11の拡張に関しては著しく停滞する事が予想されます。

とはいえ、これだけの設定を活かし切らないまま終了してしまうのも勿体無いものであります。どのエリアも新たな文化慣習や装備・アイテムが作れそうですし、クエストやミッションも今までとはまた趣の異なるものができるかもしれません。特にひんがしの国は、信長の野望onlineの様なエリアをFFで探索できるかもしれない面白い設定なだけに、願わくば是非、新たな拡張ディスクで実装をして頂きたいものでございます。

サービス開始から7年と長い月日が経ちましたが、まだまだ無限の広がりを実現できる可能性のあるFF11。来年にFF14が発売されても、引き続き楽しんでいきたいなと思わせるこの度の一冊でございました。

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・さて、明日の火曜日はいよいよモグボナンザの当選発表です。昨年は30個全てハズレでしたが、今年は栽培・倉庫キャラ総動員で250個を購入 (´Д`;)ヾ チョコボレース場まで一キャラずつ出向いての購入はかなりの時間を費やしましたが、下二桁は連番にしましたので、最低でも4等が2個当たる事にはなっています。できればメインで3等以上が当たるといいのですが・・・これは流石に難しいでしょうねw とりあえずメインでは5等一つは取れるように、下一桁をこれまた連番にしましたので、一番欲しいアダマンタスの像は取れるようになっています。ここまでするとクジとは言えないものがありますねw でもあのデザインの渋さには、調度品マニアとして一目惚れでしたw 後は発表までの残り僅かな時間を、獲らぬ狸の何とやらで楽しむと致しましょう (´∀`)b

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2009年6月10日 (水)

やっぱりカンパニエは面白い

・いよいよ本格的な梅雨に入りました。外出するには当然晴れの方がいいのですが、こういった雨の季節があるのもまた趣がありいいですね。雨音だけの静かな場に居ると、何をするにも心穏やかに進むというものです。そんなわけで、当ブログのタイトルバナーも新緑から模様替え。↓のバナーは結構気に入っていたので、少し勿体無いなとも思いましたがw

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・FF14発表以降も変わらずな日々でございます。最近は別アカのLV上げも中断し、勲章維持がてら久々のカンパニエ転戦に勤しんでます。遊びながらふと思いましたが、先日のFF14質疑応答であった“短時間でも楽しめる”“多対多”、というコンセプトですが、おそらくこのカンパニエを念頭においてのプランなんでしょうね。いつでも好きな時に好きなだけ遊べて、PTを組まずとも皆で戦う事ができるこのカンパニエは、更に洗練されていけばより良いコンテンツになる可能性を持っていると感じています。現状はまだ、襲来した敵の団体から1匹引き抜き、それを集団で叩くやり方が主流ですが、例えばこれを、敵がエリアにいるPCに問答無用で襲い掛かってくるシステムにすれば、それだけで一気に大混戦な集団戦が実現します。もっとも、後衛中心にソロでは凌げないジョブもありますので、敵の数を大幅に増やす一方で、ボス以外の雑魚の戦闘能力をこれまた大幅に落とし、後衛でもソロで戦える様な無双形式にしてもいいかもしれません。長時間拘束になりがちなPTでのLV上げ(14ではLVの概念も無くなるらしいですが)から開放されれば、よりライトなユーザーにも受け入れられるかと思いますしね。そんなこんなで11からの進化形を楽しみにしつつ続報を待っているところです (*'-')

さて、毎度恒例のナ/踊で参戦のカンパニエですが、じっくり取り組んでいると、なかなか面白い光景に出くわしたりします。例えば、私が以前グロウベルグで亀とタイマンしていた時、傍に一人の竜騎士さんが近寄ってきました。一緒に叩くのかと思いきや暫し立ち止まり、徐に私を/check Σ(゜д゜|||) 私はanonではなかったのですが、ジョブ(またはサポ?)を確認したかったのでしょうか・・・?結局その場を立ち去ろうとしていたのですが、私が自己ケアルを掛けたところ、今度は一気に駆け戻ってきて一緒に殴り始めました。推察するに、黄色のHPだった私を見て、私と戦うのは危険と思い立ち去ろうとしたのでしょうが、HPを回復したところを見て一転大丈夫だと安心し戻って来たのでしょう。品定めされているかの様で何とも複雑な心境でしたが、そこまで考えて生き残ろうとする執念にはある意味感心させられたりしたものですw

またある時に獣人軍支配のエリアに行ったのですが、前回の壁パニエ修正で経験値戦績が殆ど入らなくなった為か人の姿は殆ど無く、遠巻きに獣人を眺める様に参戦者が一人だけポツンと立っていらっしゃいました。放置かなと思いつつ私がタグを付けると、突然動き出し一目散に私の傍にすっ飛んで来られました。イキナリ動き出したので驚いたのですが、誰か盾をできる人が来るのをずーっと待っていたのでしょう。ただ、獣人の数から推察するにカンパニエ開始から結構な時間が経っていたと思うのですが、その間の待ち時間が勿体無かったのではと思うのですが・・・ (´_ゝ`)

一方で、多数の人が同時参戦するカンパニエだけに、時には不愉快な思いも抱いたりもします。私も聖人君子ではありませんから、露骨にトドメばかりを狙ったり弱体魔法持ちなのに延々と殴るのみの人が一緒だったりすると、まさに【むむむ】な心境なのですが、それでもカンパニエを続ける理由は、咄嗟に生まれる連帯感の素晴らしさに尽きると思います。闇エレのスリプガで周りの人が皆寝てしまった時、一人にケアルをかけて上げると、ローテーションで皆がケアルを掛けあって起こしてあげたりします。手強いボスに前衛陣が突っ込んだときは周りの後衛さんが懸命にケアルでフォローしてくれます。範囲攻撃が痛いボスには主にナイトの方々が突っ込みますが、タゲを取っている人にそれぞれがケアルでフォローしたりと、無言ながらも助け合おうという空気が生まれる事が多々あります。こういう雰囲気で戦えるのは本当に楽しいですね。まさに集団戦の醍醐味と言えるかと思います。

まだまだ現役真っ盛りなFF11、カンパニエも今後更に進化してくれる事を期待しています。

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2009年6月 5日 (金)

終わりを意識した日 ~FF14発表を受けて~

・もう殆どの方が御存知の事でしょう。先日のアメリカ“Electronic Entertainment Expo”において発表されたFFシリーズ最新作“ Final Fantasy XIV ”、かねてよりその存在は噂になっていただけに、今回の発表そのものには唐突さはあまり感じませんでしたが、ネット上の反応はまさに驚天動地・悲喜交々といった感じでございました。

MMOというジャンルをコンシューマー機に普及させるという大きな歴史を作ったFF11ですが、それ故にFF11が初のMMOという方も多いわけですので、MMOの続編登場という事態には(注:FF14の世界観やゲームシステムはFF11とは全く別物で何の繋がりも無いとの公式発表ですが、FFの正統シリーズとして14のナンバーを冠し、使用するキャラクターも11とほぼ同様という事で、個人的には続編的な作品と捉えています)大なり小なり戸惑いを覚えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。何しろ通常のオフゲとは異なり、発売から7年経った今も現在進行形ですので、単純に次が出たからそちらに、という形にはならないユーザーもいらっしゃると思いますので・・・

とはいえ、11からの大幅な人口移動はやはり不可避でしょう。ゲーマーとして常に最新の舞台を求めるのは自然な流れかと思います。実際あの美麗なトレーラーは流石に目を奪われました。一部はプレイ画面を使用しているとの事で、CGムービー並の画質で実際にプレイ可能になるのでしょう。サービス提供ハードの一つにPS3が選ばれた事で、ハイスペックなPCを所持していなくても、全てのユーザーがその高画質を享受できる事となります。この他あらゆる面で抱かれる期待感は大きいものでしょう。またMMOの性質上、並行して遊んでいくというのもかなりの時間とリアルマネーがかかってしまいます。開発陣はXIVは短時間かつソロでも楽しめる設計にし、11と並行できるようにも配慮していくらしいですが、時間的な配慮はできても、経済的な配慮は会社経営的に流石に無理があるでしょう。2作の基本料金を合わせれば間違いなく4~5千円はかかるでしょうから、これは学生さんや家庭持ちには少々キツイかと思います。

ただ、FF11にもまだ多くの拡張要素が残されています。ヴァナという世界を愛する方々も大勢いらっしゃるでしょう。11よりも割高な料金だと敬遠する人もいらっしゃるでしょう。14発売=11終了と捉えてる方もいらっしゃるみたいですが、14が稼動し11のプレイ人口が相対的に減ったとしても、サーバー統合等で11はまだまだ続くと思います。私自身も今のところは即FF14を開始するのではなく、しばらく様子見でいこうかと思います。もっとも、情報が出揃ったらそんなスタンスはあっさり変わってるかもしれませんが・・・w

そして上記とは別に今回の発表で感じた事が、“MMOの終わり”です。これまで7年間、日々当たり前のように生活の中にあったFF11、正直、いつかは終わる時が来るという事をあまり深くは気にしていませんでした。しかし今回の発表でその現実が一気に圧し掛かってきたわけでございます。お陰で色々と考える事となりました。

これまで積み重ねてきたプレイ時間は莫大なものですが、フレさんやLSの方々との交流はとても楽しいものでしたし、ちょっとした英会話なんかもできたりして、本当に面白い経験だったと思います。しかし、これまで育ててきたキャラがいずれ、データとして残るオフゲとは異なり完全に消滅すると考えると、流石に寂しさを禁じえません。また、最近子育て等でめっきりログインの減ったフレさんは、FF11がおそらく最後のMMOになる事でしょう。顔の見えない間柄ではあっても、いずれ訪れる別れに際した時は、やはり悲しみが込み上げるかと思いますね・・・。単なる趣味・遊びとしてのゲームを越え、今やFF11は著しく感情移入してしまう存在になってしまったわけでございます。私ですらこんな感じですから、色んなコンテンツで装備を鍛えたり多数のフレさんと関わっていらっしゃる方々の心中は如何なものか・・・それでも、いつかは終わりの日がやってきます。

今から意気消沈していても仕方ないのですが、今改めてヴァナが有限の時を刻む世界である事を確認し、毎日を楽しんで過ごしていけたら、と思います。もちろん、FF14の情報も要注目でいきますよ (*'-') 

(ブログのカテゴリに“FF14、FFXIV”を追加しました)

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2009年6月 3日 (水)

斧二刀流で王国淑女も豪腕戦士に Σ(゜д゜|||)

・昨年のゲリラ豪雨を思い起こさせる大雨がきたと思いきや、一転して快晴の日がきたりと、何とも忙しない陽気でございますね (´Д`;)ヾ そんな日々ですが、相変わらずのFFライフです。

・別アカ軍曹もめでたくLV60を越え、装備を変えれる部分は変えていこうと思っていた最中、第三回のモグタブレットクエにおいて、valeforにおきましては再度“謎の木箱:辺境”の効果が発現しました。そんな訳でLV上げを一時中断し、再度テリガン岬のTreasure Casketから得られる片手斧“シロッコアクス”を狙いにいきました。

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相変わらず大混雑なテリガン、お立ち台に上がった骨に外国プレイヤー大喜びw

ここはOP周辺では75でも楽~の敵ばかりな為、手軽なLV上げやスキル・フェロー上げ、また潜在外しといった多くの目的に利用されています。私もテリガンFoVのpage1:トカゲ・ウサギ狩りをこなしつつ宝箱を狙います。

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ハッピーパワーの恩恵でかなり頻繁に現れる茶箱でしたが、なかなかお目当てのシロッコアクスは出てきません。流石にこれだけの人が集まるエリアですと、そう簡単に装備品のドロップは無いのかなと思いつつも、何気に増えるリミポやサクサク上がる武器スキルという成果もありますので、時間はかかっても他での実利は大きいものがありますからありがたい事です。とはいえ、開けれど開けれど出てくるのは薬品や素材、中LV向けの通常装備品ばかり・・・ 毎日ひたすらヴァラーをこなしつつ、先週の木曜日から始めたものの早数日が過ぎてしまいました。

しかしながら、本日遂に・・・

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シロッコアクス(σ´∀`)σ

翌日には切れるハッピーパワー、かれこれ数十箱開けても出ず流石に諦めかけてたのですが・・・いやぁ、良かったですホント ヽ(;´Д`)ノ ちなみに落としたのはウサギで、箱の制限回数は6回でした

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もっと強めの敵じゃないと出ないのかな・・・とか、エリアに人が多いと出難いのかな・・・とか、制限回数少ない箱じゃないと出ないのかな・・・等々、色々な考えが頭を過ぎりましたが、それはあまり関係無さそうですね。やはり数をこなしてチャンスを多く得る事が最も堅実な方法でしょう。とはいえ、あっさり取れた人もいるでしょうから、最後はやはり運頼みなんでしょうけどね (´д`)

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シロッコと名の付くだけあって、片手斧の中では間隔の短い武器になっています。そういえば、もう一つ似たような武器があったはず・・・

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タンギ忘れてた (;゜д゜)!

かつてrolantで挫折した蟻NMの戦利品片手斧“タンギ”ですが、せっかくですのでこれも取ってしまおうと急遽流砂洞へ

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今回アンティカタグを見つけたのはここ、東アルテパK-7から入ったこのスポットです。今やすっかり放置アイテムになってますね (´_ゝ`)

トリガーを拾い、いざ戦闘に。今回は2キャラですので、rolantをサポシ(これまではサポ踊)にしての挑戦です。

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戦闘自体は危なげなく勝利。さて、結果は・・・

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今までの不振が嘘のようなあっさりドロップ。トレハン1でもそれなりに効果があったのでしょうかw めでたくタンギもゲットです。

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街に戻り早速撮影

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シロッコアクスのグラフィック。いたって地味です。

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で、こちらタンギ。これにてLV60代用斧二刀流完成、久々にLV上げに戻れますヽ(´ー`)ノ ヴァラーで2つほど上がっちゃいましたがw

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これで当分、テリガンに立ち寄る事は無いでしょう・・・サッチェルがハイポ+1やプロエ+1等でかなり埋まってしまいましたw

・余談です。只今、海の向こうアメリカでは、世界最大のゲームショウ“Electronic Entertainment Expo”が開催されています。FF11以降は殆どゲームを購入していない自分ですが、やはりこういった催しものは気になるところです。日本ではこんな深夜に情報が流れてくる状況ではありますが、何やらFF14がオンラインゲームで発売予定との発表があったとの事。詳細は追ってわかるでしょうが、この情報はかなり気になるところですね。夜が明けてきましたが、もう少しネットに張り付いてみるとしますw

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