今時の若い人に、こしらえる=作るという言葉遣いは通用するのでしょうか (´Д`;)ヾ それはさておき・・・
石の見る夢、めでたくクリアです ヽ(´ー`)ノ 本当は白で使えるロイヤルにしたかったのですが、後衛としてリフレが無いのは何とも心許ないと言う事で、ナイトで使えるヌエボコセレーテを選択しました。ちなみにオーグメントは
無難に敵対心+5と、魔法やサポ忍で有効なファストキャストにしました。少しはケアル詠唱も早くなるでしょうか・・・?
さて、前回まででフェ・インBCを攻略し(というより、おんぶにだっこでしたが・・・)、残すはデルクフの攻略のみとなっていましたので、今回は石夢記事の〆として最後の模様をご報告。これから挑戦する方々に参考になれば幸いです。
まずはロ・メーヴの神々の間でイベントを見て、この後はパシリシリーズの最後を飾る、デルクフ塔内での石集めです。塔内に散らばる12ヵ所の“Seed Afterglow”から得られる12個の石を、最上階で一つにまとめて“輝ける石”にし、これをトリガーとして最終決戦の場である“天輪の場”に入ります。ただしこの塔内は、LV30の制限を受けた状態で探索しないといけません。75ならサクッと集めれるのでしょうが、LV30ですと塔内の敵に見つかれば高確率で戦闘不能です。ですのでここは、スペクトラルジグの使える踊り子が比較的楽に探索が可能でオススメです。忍で遁甲もありかと思いますが、遁甲の詠唱時間を考慮すると、アクティブな敵が多い塔内では、インスニ同時瞬間発動のジグの方が利便性は高いかと思います。私は踊/忍で、ジグと遁甲を併用して探索しました。なお、白でのインスニの場合は、上階のポッドやエレの魔法感知に要注意です。ちなみにLV制限を受けてない状態では石を集める事ができませんのでご注意を。
塔内に入ると、すぐにこの様な光玉“Seed Fragment”があります。これを調べる事でLVが30に制限されます。ここからいよいよ探索です。全12層の塔内の各階に1箇所ずつ、Seed Afterglowはあります。これは移動する事無く存在していますので、1箇所ずつ確実に石を拾っていきましょう。余談ですが、ダッシューズがあるとこれまた移動に便利です。
1階(J-9)友愛の石、2階(H-7)誠実の石、3階(I-9)聡明の石
下層はこの3つです。全て集めたら、3階のワープを使い次は中層に向かいます。ここで気をつけるのは、ワープした先のワープ装置横のSeed Fragmentで、再度LV制限を受ける必要があるという事です。下層・中層・上層の各エリアでそれぞれ制限を受けないといけません。これを忘れるとLV制限が無いまま探索に向かい、石が取れない・・・という事で泣く泣く引き返すハメになります。また、各ポイントにはゴブや巨人がうろついている事も多々あります。タイミング良くインビジ状態を切って石を取り、素早くかけ直す・・・これが結構上手くいかない場合もあります。私も前ばかり見ていて背後の敵を見落とすパターンが何度かありました orz ご注意を。
4階(H-10)清浄の石、5階(F-6~G-7)幸福の石、6階(F-8)富貴の石、7階(H-9)熱情の石、8階(I-8)恋愛の石、9階(G-8)慈愛の石
これにて中層は終わり、次はいよいよ上層です。ワープ後、再度LV制限を受け探索です。10階(G-9)忍耐の石、これは(F-8)から南へ進んだ扉の先の部屋、隠し通路の階段近くにあります。そして11階(H-7)希望の石、12階(H-7)繁栄の石、これで12個全て揃いました。
なお、これらの石は戦闘不能になっても失われる事はありません。LV制限中は経験値ロストもありませんので、リレピで保険をかけ、万一敵にやられてもその場で蘇生し再度LV制限を受けられるのがいいかと思います。
後は12階のワープから天輪の場へ移り、BF入り口横のSeed Fragmentを調べると、集めた12個の石が一つになり、だいじなもの“輝ける石”を入手できます。これを所持した状態でBF入り口を調べるとイベントが始まり、イベント終了後再度調べると戦闘に入ります。一度サンドに戻り白に着替え、届いたばかりのモグサッチェルに薬品を詰め込んで準備完了、後はPTで戦闘に挑戦するのみです。サチコを出していたところお誘いを頂き(サポ暗○をアピールしてましたw)、ナ狩青詩赤白で挑戦です。

デルクフのカギをお持ちの場合は、1階の北東にある入り口から上層にひとっ飛びで行けますのでこちらを利用下さい。
さて、このBFでのお相手はでっかいクリスタル1体です。BF内を微動だにしませんが、放つ技は凶悪なものばかりです。
- デセプション:プレイヤーの分身を作り出し攻撃
- デファレンス:範囲魅了(魅了されるとマンドラになります)
- ニヒリティ:範囲魔法ダメ(300前後)+PCの各アビを再使用待ち状態にする
- シードオブジャッジメント:範囲魔法ダメ(800前後)+ノックバック+各ステータス(STR/DEX/VIT/AGI/INT/MND/CHR)ダウン。
この様に多様な技を放ってきます。さて、上記を踏まえた上で、ここは大きく2つの攻略に分かれるそうです。私たちのPTは魔法防御装備を優先したナ盾でタゲ維持&削り、狩で遠隔削り+WSで分身駆除、青で分身駆除+青魔法で削り+回復補助、詩で開幕ソウルメヌメヌ+バラバラ+回復補助、赤/暗で弱体とデファレンス&ガ系魔法にスタン、そして白/暗でメイン回復+スタン補助です。
この戦闘の最大のポイントは、いかにデファレンスを防ぐかです。スタンで止める事もできますし、ナイトさんがゴブの爆弾避けの要領で避ける事も可能です。なお、敵対心が一番高い人は引き寄せを喰らいます。ですので、ナイトさんは引き寄せを喰らうギリギリの位置まで距離を取って削り、デファレンスのログが出たら素早く後方に避ける事が求められます。こうして30分の制限時間一杯かけて削り切る作戦です。ちなみにもう一つの作戦は、高火力ジョブ4人+赤/暗+詩で、ソウルメヌメヌで特攻、ニヒリティを喰らう前にアビ全開、赤の連続魔スタンで動きを止めている間に敵を沈める超荒業だそうです。実際、BFの最速クリア時間は4分台でしたので、これで成功しているという事でしょう。
上記の作戦で早速戦闘開始です。BFに入ってすぐの下り階段手前部分に陣取り強化開始し、ナイトさんのみ前に出ます。その他の人まで階段より前に出るとこれまた魅了を喰らいますので、階段の奥、ナイトさんに魔法が届くギリの場所でスタンバイです。前半はナイトさんのHPを見つつスタン、デファレンスも上手く止められ、順調に削っていました。しかし、敵のHPが半分を切った頃からシードオブジャッジメントが炸裂、これで回復に手を取られている間にナイトさんが魅了を喰らいマンドラ化、この後複数湧いた分身も処理しきれず無念の全滅となりました ( TДT)
途中までは上手くいっていただけに、余りに悔しかったので石を取り直し再戦です。あいにく詩人さんが時間切れで終了となりましたので、新たに赤さんをお招きしての再戦となりました。先程の反省を踏まえ、作戦を一部修正しました。まず、赤/暗さんはスタンに特化、ガ系魔法は止めずデファレンス阻止に集中。もう一人の赤さんはサポ白にて、通常の赤的な弱体・リフレ・回復補助、白は回復特化で赤さんのスタンリキャ中のみデファレンスにスタン、という感じに修正です。先程は赤白同時にスタンを撃っていたので、肝心のデファレンスの時に揃ってリキャ中という事がありました。
こうして作戦を決め再度突撃です。先程のように詩人さんのバラバラはありませんので、敵がWSを出した後にハイエーテルを使うようにしました(ハイエは使用後に硬直時間があります。この時にナイトさんが大ダメージ貰ったり、赤さんがスタンリキャ中だと危険極まりないので、ハイエ服用は敵がWSを使った直後に限定しました)そしてMPが尽きかけた時はエリクサーまたはバイルエリクサーを使用です(これも硬直注意) 赤さんのリフレが回りきらない時はヤグドリも飲みますが、これは最初から最後までヤグドリでいくようにしておけば、リフレ回しも一つ減らせて楽だったかなと反省しました。なお、早い段階でデヴォーションを使い、戦闘終盤に再度使えるようにもしておきました。このデヴォーションは、分身処理と回復で結構MP消費の早い青さんに二回とも使っています。
前半は先程同様安定して進行。ナイトさんはロイエジュワ持ちですので、かなり安定してタゲを取りつつ削っています。自己回復で間に合う分は、こちらも大ケアルは控えリジェネでフォローです。ガ系をナイトさんが喰らった時のみケアルIIIでこまめに回復しました。また、赤さんのスタンリキャスト中は、ナイトさん回復を赤さん達に任せ、自分はデファレンスに備えスタンを即撃てる様にしていました。なお、この2戦目では、赤さんがスタン再使用可能時にcallを使ったマクロで知らせてくれましたので、そのコールが出たらスタン準備を解き回復作業に戻りました。赤さんのこの機転で、私も必要以上にスタンの準備をする事もなく、とても助かりました。
そして敵のHPが半分を切り、いよいよシードオブジャッジメントが飛んでくるようになりました。これを喰らうとナイトさんもかなりHPを減らしますが、赤白からのケアルIIIと、時には白のケアルVで必死にフォロー(ソラスのストンスキンはあっさり吹き飛ばされましたが・・・)、またここからはMP維持のためあえてリジェネIIIは使いませんでした。ハイエを飲みつつ神経張り詰めた回復作業ですが、隙を見てヒーリングする事も重要です。これでも後半以降はMP200前後を維持するのが精一杯でした。幸い、今回は赤さんが集中してデファレンスにスタンしたおかげで、ナイトさんは一度も魅了を喰らう事無く(ナイトさんが必死に魅了避けをしていたのも素晴らしかったです)戦闘を完遂できました。
我慢我慢の戦いでしたが、残り時間1分半にして狩さんのイーグル〆で歓喜の勝利 ヽ(´ー`)ノ 無事屍を晒す事無くBFからの生還を果たしました。凡百な私でも、こうして皆さんのお力で勝利を味わう事が出来たのは本当に感謝感激の極みです (゜ーÅ)
長い長いイベントが終わり、早速ジュノ下層天晶堂の宝箱へと向かいます
イベント終了時に貰える“虹玉のカギ”があれば、この箱を開けたときに3つの装備品が選択可能です。さらにオーグメントで2つの性能を追加できますが、これで悩む方もいてここでは決めれなかったようですねw 定番のパターンも良し、オンリーワンの特化品にするも良し、なかなかにおもしろいシステムですね。
今回の石夢クエ、これまでの各種ミッションとは異なり、一つのストーリーを短期間で完結させる事ができるという事で、FFを始めて以来、最も駆け足で取り組んだものでした。これというのも、そのストーリーがアルド姉弟に関わるものと言う事で、FF11OPムービー以来の関心事にどのような進展があるか、すごく楽しみにもしていました。このストーリー展開を堪能できた一方、度重なるパシリには流石に閉口せざるをえないといった感じでした。この辺にもっと上手い進行の仕方が開発できると、MMOとしてもう一つ進歩できるのではないでしょうか。
初っ端の獣人取り合いからしてとても疲れはしましたが、ストーリーと報酬でそれも幾分解消されたかな、と思います。次なるクエスト、モグ祭りにも期待しましょう。変な意味で戦慄させられないといいな・・とも思いますがw
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