空へ ~流砂洞を超えて-デルクフの塔再び-ミスラとクリスタル~
・2003年4月13日、FF11初の拡張ディスク“ジラートの幻影”が発売されました。あれからもう6年近い月日が経ちましたが、先日遂に、最後のジラートエリア“空”ことトゥー・リアに到達しました。
6年もの間ミッション進行を放置していたのは、一つは白AFのソロ攻略に時間を取られていたのと、何よりもアトルガン発売によって、高LV帯のLV上げ狩場が空からアトルガンエリアに移行し、空○の必要性が無くなったのが原因でした。しかしながら昨年、ウェイレアの冒険クエをきっかけに空への憧れが再燃し、急遽ミッションを進める運びとなりました。
以前、自ら主催したZM4“ウガレピ寺院”と、賑やかな3人組さんと行ったZM5“古代石碑巡礼”についてここに書きましたが、本日はまず1ヶ月かけて進めてきた続きからです。
・ZM6“流砂洞を超えて”
石碑巡礼にてお友達になった御三方と、以降のミッションを進めることとなりました。今回も構成はナモシ赤の4名。敵は流砂洞奥の宣託の間BFにいるナイト・狩人・黒魔タイプのアンティカ3匹でした。
シフさんがナイトとガチっている間に狩人を寝かせ黒魔を倒し、ナイト→狩人でいく作戦でした。妨害音波や砂の呪縛がありますものの、途中までは無難に進んでおりました。ところが、最後の狩人で私がイーグルアイに気付かず一発昇天 orz インビン合わせようと思ってましたが無駄に屍を晒しました。残る御三方の奮闘で何とかクリア。情けない盾ぶりを露呈してしまいました ( TДT)
・ZM8“デルクフの塔再び”
デルクフの塔最上階にあるBF“天輪の場”にて、いよいよカムラナートとの決戦です。デルクフのカギを使い1階から一気に10階へ移動しBFへ。長いイベントの後にいよいよ戦闘です。
被ダメのきつい“光輪剣”やヘイト減少の“大風車”、サイレガ・ディスペガ等の厄介な攻撃がありますが、全体として危なげ無い戦闘でした。全員サポ忍でタゲを回しつつ、緊急時にはインビンシブルで耐えて無事勝利。この後のカムラナートの末路に悲哀を感じつつも、めでたく山場を越すこととなりました。
・ZM14“ミズラとクリスタル”
いよいよ空への最終ステップとなるミッションです。
相変わらず激渋のギルガメッシュさんに従いロ・メーヴへ向かいます。
そこから神々の間へ。実はここも今回初めて入りました。ミッション進めて無くても入れるんですけどねw 2体の神像に暫し見惚れつつ、ノーグに戻り次はラバオのミスラを訪ねます。
この後いよいよ流砂洞へ向かいNM戦です。
構成はナモシ白の4名。空蝉打消し+高ダメージの“神秘の光”を警戒していましたが、特に危なげなく拍子抜けするほどあっさり勝利。盗賊ミスラさんから大事なもの“青水晶”を頂き、いよいよトゥー・リアへと踏み込みます。
空への入り口を目の前にし・・・
踊りで喜びを表すメンズ (*'-')
そして駆け込んだその先には・・・
・・・
・・・
・・・
到着ーーーーーーーーーーー !!
空の青さに映える白の建造物群。そしてそれらを取り囲む緑の庭園。遂にこの目でトゥー・リアの姿を拝む事ができました。
この後、ル・オンの庭からヴェ・ルガノン宮殿とル・アビタウ神殿に移動し見学。かなり広大なエリアなので、早めの地図取得が必要ですね。
次なるミッションも受け、ル・オンの庭のコッファー用に鍵を取ってこの日は終了。長い旅路に一つの区切りが付きました。
本当に遅まきながらの到達となりましたが、たまたま行ったクエがきっかけで再開してからはトントン拍子にミッションは進みました。もっと早くやってたら良かったですねw しかし、今回の旅での一番の喜びは、何と言っても新しい出会いに尽きるでしょう。クエやミッションはあくまでコミュニケーションツール。MMOの一番の醍醐味は、多くの人との出会いにあると思います。これからもミッション等を通じて多くの方々との交流を楽しめたらいいなと思います。この場を借りて皆様に感謝!
余談
パウダーの掛け直しがヘタ・・・タゲが取れない・・・被ダメが多い・・・肝心なところで戦闘不能・・・
我が身の不甲斐無さを痛感した旅でもありました orz




























































最近のコメント